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院生日誌

記録です

2016/04/11~04/17

 

ゼミなど 

 

4月第二週。大学院の履修登録があったり、ゼミが決まったりと今学期の生活リズムに目途がたった一週間だった。

 

ゼミに関しては、教員についてもらうゼミが二つ(弦理論と場の量子論)と自主ゼミが一つ(共形場理論)である。

弦理論でゼミ、といえば真っ先にPolchinskiであるけれど教員から長くてゼミでやるとキリがない等の主張があり、代わりにおすすめされた台湾大の細道さんという方の講義ノート(http://web.phys.ntu.edu.tw/hosomiti/course-string15.html)を読むことになった。

手書きであるけれども、概念から丁寧に説明しているように思われる。

場の量子論のゼミは、本郷の素粒子理論の人たちに混ぜてもらうことにした。読むのは久後の5章から。

共形場理論は、江口・菅原を素粒子理論と物性理論の同期と3人で読む。

正直こうやるゼミを書き並べてみると結構ハードな生活を送ることになりそうである。

まぁ自由時間が増えるわけだから、その分負荷を増やしてもいいだろうということにする。

 

お散歩

さて、水曜日は三田~麻布~広尾~渋谷を散歩した。

 

三田駅から東京タワーに向かって歩き、つつとてもいい坂があったので左折。坂を上り切ってみると、標識があり網の手引き坂というらしい。坂の上の道を進むと、なにやら豪華な会員制クラブやらオーストラリア大使館が続く。

オーストラリア大使館は全面金属質の無機的な建物で威圧感が半端ではなかった。

 

さらに進む。この辺は本当に坂が多くて、探検しがいがある。今度は下り坂になるところでお寺らしきものを発見するが、屋根が瓦ではなく、武骨な恰好なお寺を発見する。港区という土地柄に即した形なのかもしれない。(大分古臭かったけれど)

 

 

そのまま直進をし続けるとやがてかの有名な進学校麻布中高が見えてくる。その先の曲がり角を左に下ると有栖川記念公園。都会に中にあって自然が豊かで天気が良ければとても気持ちいいのだろう。(あいにくの曇り空だった)

公園の中を歩いていると、近くの某女子大の一年生と思われる集団がシャボン玉で遊んでいて微笑ましかった。などと書くと年寄臭いな。

 

広尾のカフェで休憩しつつWess&Baggerを読むがちっとも頭に入らない。別のレビューを読んだ方がいいのかもしれない。。。

 

たっぷり休憩して後はそのまま恵比寿の方までずんずん進み明治通りに出たら渋谷まで一直線。結構疲れた一日だった。

 

おしまい。